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苦痛の交わり

 フィリピンから来たクリスと知り合ったのは、某海外SNSだった。クリスは介護の技能実習生として、横浜だか川崎だかの研修センターで研修を受けている頃だった。

 会おうという話をしてはいたが、クリスがなかなか忙しい様でその時間が取れないまま、豊橋の介護施設に配属が決まってしまった。


 結局、会えたのはクリスが豊橋に移ってからの事だった。いつもの様にネット恋愛まで発展させてからのデートだったので、初デートはいきなりラブホテルだった。フィリピン娘はネット恋愛までいけば、会ったその日にセックスまで持ち込めるパターンが多い。しかも愛があればコンドームなど使いたくない、直接感じたいと、生中出しさせてくれる事がほとんどだ。

 クリスは、背は160くらいでややむっちりした体型。ストレートの黒髪は下乳くらいまでのロング。ミンダナオ島のダバオ市出身という事で、フィリピン南部の娘に多い浅黒い肌。目はパッチリした二重だが鼻は低い。どこなく全体的に部品がアンバランスな感じで、いい感じのブサイクだ。


 私は朝早めに家を出たし、クリスも待ち合わせの時間が午後の早い時間だったためどちらも昼を食べていなかった。ラブホテルのルームサービスで昼食を済ませると、私は食後の一服と決め込んだ。するとクリスは「タバコは体に悪いよ」といいながら、試しに一本喫わせて欲しいと言った。
 クリスはタバコに火を点けて、初めての喫煙だというのに深く煙を吸い込んだものだからたまらない。たちまちむせ返った。それでもクリスはさらに二、三服煙を吸う事に挑戦したが、さすがにこれ以上は無理と諦めた。


 やがて、どちらからともなく唇を合わせた。互いに服を脱がせあってベッドに横たわる。クリスの南国パパイヤに指を這わせると、既にたっぷりと、ねっとりした果汁が溢れてかえっていた。前の彼氏はフィリピン人だが、数年前に別れたというから、男はそれ以来だったのだろう。

 胸はさほど大きくはなく、Cカップくらい。その頂上に、これまた南国娘によくある色の濃い乳首がそびえていた。
ベッドに横たわった私の上にクリスは覆いかぶさって激しく唇を求めてきた。下からクリスを抱きしめながら応じる。すると、まだ前戯もしていないのに私の固くそそり立った日本の肉竿をまさぐると、そのままパパイヤに突き刺した。
 クリスは体を起こして私の上に馬乗りになると、私の両方の乳首を親指の爪で強くつまんだ。かなりの痛みに思わず「あぁーっ!」と悲鳴をあげた。クリスは欲情に潤んだ瞳でその様を上から見下ろしていた。

 クリスとのチャットで、私がMでクリスはSである事は分かっていた。だからクリスは躊躇う事なく私に痛みを与えたのだ。

 痛みが続く間、私はずっと悲鳴を上げていた。それくらい痛かったのだ。だがその痛みすらMの私にとっては快楽だった。

 ふと痛みが途切れると、クリスは乳首を優しく愛撫しはじめる。その快楽に浸っているとまた突然の痛み。
 そして、また悲鳴。
 その都度、クリスを貫く肉棒に力が入る。
 クリスは腰を前後に動かし始めた。


 痛みと快楽の繰り返し。
 乳首が腫れてきたのだろうか、繰り返されるたびに痛みが増していく。
 同時にクリスの腰の動きが速まる。
 ついには足をばたつかせて、首をのけぞらせて一段と大きな声で私は悲鳴を上げた。
 その瞬間、クリスも目を固く閉じ、歯を食いしばりながら「うっうぅっ!」と呻いた。クリスのパパイヤがグッグッと締まるのが分かった。


 クリスは暫く腰の動きを止めて絶頂の余韻に浸るかのように天を仰いでいた。
 束の間、痛みから解放されたが、やがてクリスは再び乳首を激痛で攻める。
 一度痛みから解放された後だけに、痛みの強さが増している。
 また足をバタバタさせ、背中までのけぞらせて絶叫した。


 乳首がヒリヒリと痛み、もうやめて欲しいのに、やめてくれない。
 私が痛みに悲鳴をあげて、耐えている姿を見る事でクリスは昂奮するのだ。



 こんな調子でクリスは四回の絶頂を迎えた。
 さすがにやや疲れた顔をしていたが、私もまた体に力を入れて痛みに耐えていたせいで、全身に脂汗をかいていた。
 「今度はハピーの番だよ。」
 ハピーとは、hubby、ハズバンドの事である。ネット恋愛の間に、クリスが本気だったかどうかは知らないが、将来結婚するか、という話をしていたのだ。私は冗談のつもりだったのだが。
 そう言ってクリスは私傍らに横たわった。

 今度は私が上からクリスを貫いた。
 クリスが下から再び乳首を痛めつける。
 乳首の苦痛と、クリスを貫いている敏感な肉竿の快楽が脳髄の奥深くで絡み合い、Mの悦楽と化す。
 「ああぁっ!」

 クリスを貫いていた時間はさほど長くなかったに違いない。乳首を責める爪がグッと強まって、その日の一番激しい痛みを感じると同時に私は一際高い苦痛と快楽の悲鳴を上げて、南国パパイヤの中に日本のココナツミルクをたっぷりと注ぎ込んだ。


 クリスを抱きしめながら余韻に浸っていると、彼女は言った。
 「ハピーの悲鳴と痛がってる顔、すごく昂奮したよ。愛してる。」


 その部屋は一番良い部屋だったので、ラブホテルの割には広々としていて、バスは当然ジャグジー。さらにはドライサウナまであった。

 二人でジャグシーを楽しんでいると、私もクリスも再び昂奮し、クリスのねっとりしたフェラの後、さらに一発をクリスの中に放ち、ドライサウナに横たわって疲れを癒した。





    悦楽と叫び奏でる狂艶歌愛と痛みの融け混ざる露





 それから約半月後の12月始め、クリスからのチャットで生理が来ないと告げられた。聞けば、前回の生理が会った日の一週間ちょっと前というではないか。
 かなり危険な日に二回もクリスの中に出した事になる。
 もうすぐクリスマスの休暇という事でフィリピンに帰るのだが、その時に医者に行ってみるという事だった。
十二月の末には日本に戻って来るので結果はその時伝えると。


 年末になったが、クリスからの連絡は来なかった。


 一月に入って、もう戻って来たかとメッセージを送ってみたが、返事はなかった。
 考えてみれば、クリスの電話の番号は日本の電話の番号だった。詳しくは聞かなかったが、職場で支給された業務用のスマホだった可能性も無くはない。とすると、スマホは日本に置いていったはずだ。
 また日本に戻るつもりで、私の連絡先をメモするなりしていかなかったのなら、連絡の取りようがなくなってしまったのかも知れない。
 SNSのクリスのアカウントは私と恋愛関係になってから消されていたので、そちらからも連絡できない。SNSとはいってもFacebookのように検索で名前が探せるものではなかったからだ。

 あるいは、業務用のスマホという事で特にロックをせず、私とのチャットのやり取りを消さずにフィリピンに戻ったとしたら……
 チャットではSM変態的なプレイについて色々やりとりをしていたのだが、クリスが働いている施設の職員に簡単に読まれてしまうだろう。
 なにしろ「やっと私の奴隷を見つけた」「今度会うときに貞操帯を買ってきて。ハピーが私と会った時しか射精できないようにしてあげる。ハピーなんだから貞操(チャスティティ)を守るのは当然よね。これからハピーの事をチャスティと呼ぶことにするわ」「チャスティのお尻にも指を入れてあげる。射精じゃなく精液を押し出してあげるね。すごく興味がある」なんて事を話し合っていたのだ。そんな内容が他人に読まれたら、とても恥ずかしくてそこでは働けないに違いない。



 色々と想像はできるが、とにかくその後連絡は無く、その理由も分からない、という事だ。



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tag : 外国人中出しフィリピン人SM変態

ちょいブスのフィリピン女性に種付け成功はしたけれど

 ミミはフィリピンから日本に働きに来ていた32才。ミミというのはもちろん仮名だ。知り合ったきっかけは海外のSNS。某県の農場で仕事をしている、普通のフィリピン女性。普通というのは、フィリピンバーなどで働く金のために性を売り物にする事もいとわないような女性ではない、という意味だ。

 Line交換してネット恋愛からはじまり、数ヵ月後に私が某県まで会い行った。待ち合わせ場所は、東京から新幹線で一時間程の駅。そこはミミの地元の駅からローカル線で一時間ほどの場所でもあった。
 出会って最初に感じたのは、意外にもミミは私より少しだけ背が高いという事。そして、ネットの画像で見るよりもやや老けて見え、ちょいブスという事だった。とはいえ、ネットで出会う場合、こんな事はよくある事だ。それに、そういう目的で会った以上、どんなに醜い体型でも、どんなに醜い顔でも、どんなに年上でも、ニューハーフでも抱けるくらい女に見境のない私にとってはどうでもいい筝だった。

 いくつかのエントリーに書いたように、私は何人かのフィリピン女性と関係を持った事がある。その経験から言うと、真剣な交際を持ち出すと、フィリピンの女性は普通の女性でも簡単に股を開くようだ。もちろん、たまたまそういう女性にばかり当たったという可能性はある。また、多くのフィリピン女性は業種問わず、日本に来たら、日本人男性と知り合ってそのまま結婚し、永住したいという女性が多いのかも知れない。
 ミミの場合もその例に漏れず、既にネット恋愛に発展していたので、ファーストデートでそのままラブホテルに直行するという事で話はついていた。


 駅近くにラブホテルがある事は調べてあった。ファーストセックスの記念という意味もあって、空いてる部屋の中で一番高い部屋を選んだ。
 さすがに部屋に入っていきなり、などという無粋な事はせずに、二人で並んで座ってテレビなど見ながら話をして、どちらからともなくキスし、やがてお互いの体をまさぐり始めた。

 ミミをシャワーに誘い、二人とも生まれたままの姿になる。浅黒い肌のミミの体はややポッチャリしていたが、胸はさほど大きくはなかった。Bカップといったところか。二つの山の頂上には、こげ茶色の可愛らしい乳首。

 シャワーを済ませてベッドに横たわりミミを誘うと、ミミは情欲に突き動かされてか、いきなり私の体の上にのしかかり、激しくキスを求めてきた。ミミのキスは強烈と言っていいほど積極的だった。私の舌を自分の口の中に招き入れると、痛いくらいにどころではなく、本当に痛みを感じる強さで激しく吸うのだ。だが私はミミの昂ぶった気持ちに水を差さないようにひたすら耐えた。

 何分舌を絡めていただろうか、舌がようやく解放されたと思ったら、ミミは瞳をぎらつかせながら私の股間で屹立する一物に目をやった。ミミはそれをむんずとつかむと、強く握ったまま上下に激しくこすり始めた。これもまた痛みを感じるくらいに強いハンドジョブだ。だがそれでも萎えるには至らなかった。
 ミミはひとしきりしごき終えると、今度は一物をパクリと咥え、音を立ててしゃぶりながら、これまたキスと同じように激しく吸い始めた。

 私は多くの女と体と重ね来たが、ミミほど強烈な女性は他にはいなかった。ミミは元々性には人一倍積極的だったのか。それとも、フィリピンにいた頃に付き合っていた前の彼氏がアメリカ人だったそうだが、その彼から教え込まれたのか。確かにミミがモノをしごく様は、白人のポルノ女優がビデオで見せるしごき方そのものだった。相当の人数を経験した男か、若い頃から寸止めしながら射精を我慢する術を身に着けた男でもないと、あっさりイカされるかもしれない。

 やがて一物しゃぶりにも満たされたのか、ミミは私の上にまたがり、日本の淫棒を南国の情熱的で淫らな蜜壺に導きいれた。胸を揉みしだこうと手を出す暇も与えず、ミミは私に覆いかぶさると、再び激しく私の舌を求めてきた。今度は南国娘の積極的で激しい腰づかいもセットだ。
 さすがに私もそのままでは暴発してしまうかと思えるくらい積極的な腰の動きだったが、幸いな事に、と言ってよいのだろうか、強く吸われる舌の痛みに気をとられて暴発はせずに済んだ。

 それからミミは肉棒しゃぶりと激しい騎乗位の合体を何度となく繰り返した。それが1時間以上は続いただろうか。
 「ミミ、イった?」
 正直、ミミはイったそぶりも見せなかったし、それらしい声を出したわけでもない。だがミミは「何回もイったよ」と答えたのだ。
 何人もの女を抱いていればわかるが、ミミのようにイった気配も感じさせずにイク女もいる。
 後から考えてみたら、騎乗位で激しく動いていた腰がしばらくの間止まり、その後でフェラに移っていた。まさにこの時にイっていたのだろう。後日聞いてみたら、まさにその通りだった。

 「ケンコーの番だよ」
 ミミに促され、今度は正常位でミミを貫いた。ミミは首に腕を巻き付け腰に足を巻き付けて、当然激しいキスに、下から腰を突き上げてきた。その下からの責めで、舌の痛みに気をとられていたとはいえ、1時間以上も激しい動きに耐えてきた日本男児の胤棒は、不覚にも南国娘の卵床の中に胤を暴発させてしまったのだ。

 その日は大丈夫な日と言われていたので、中出しする事には問題なかった。体を離すと、ミミはあおむけのまま両足を高く上げた。何をしているのか聞いたら、
 「ケンコーの精子をこぼしたくないの、今子供ができたらまずいけど、もしできたらそれでも嬉しいから」
その股間の谷間には、先ほど放ったばかりの精が淡く白く光っていた。私はいじらしさのあまり、ミミにキスをした。
 ミミは私の子供を欲しがっていた。子供ができたらフィリピンに戻り、産み育てるというのだ。ただ最初に会った時はまだ農場での契約が半年ほど残っていて、その時に妊娠するのは本当はまずかった。その日は生理直後で、まあ安全とは言えないが大丈夫だろうという事で中出しすることにしていた。二人の計画では、契約が切れる二ヶ月か三ヵ月前に、本格的に排卵日を狙って子作りをする予定だった。

 でも本当のところ、真の安全日なんてものは無いのだ。

 案の定、翌月になってミミから生理が来ないというメッセージが来た。遅れているだけかも知れないから、一週間様子を見ることになったが、それでも来なかった。
 その週の週末にミミと会い、妊娠検査薬を購入して調べてみたら、案の定大当たりだった。排卵日ではなくても、妊娠する時はするのだ。





    ひとひらも惜しみ異国女脚高し淡雪かげり胤芽吹く渓
    (ひとひらもおしみいこくめあしたかしあわゆきかげりたねめぶくたに)





 これから農場(といっても農業系の工場で、会社だ)のお偉いさんに報告したり色々と大変そうなのに、ミミは嬉しそうだった。
 「ケンコー、前から決めてあった通り、私は一度フィリピンに戻る。フィリピンで子供産めばお母さんがいるから子育て手伝ってくれる。だからその間、病院のお金とか子育てのお金、フィリピンに送って。それから、フィリピンに迎えに来て。そうしたら結婚して日本で子供と一緒に暮らしましょう。
 今日からケンコーはダディね。私の事はマミーと呼んで。」

 正直な話それを聞いて《え、送金? 結婚?!》と思い驚いた。契約が終わる頃に子作りして、その後マミーはフィリピンで子供を産むという話はしていた。だがそれは、子供はマミーがシングルマザーとしてフィリピンで頑張って育てていくという意味だと、なんとなく考えていたのだ。
 でも冷静に考えてみれば、それは私が勝手に思い込んでいただけで、マミーがどう考えていたか確認した訳ではなかった。子供産んで一人で育ててくれるなら、心置きなく胤付けできるからラッキーと思って、それ以上確認しなかった私も悪い。大体、日本に出稼ぎに来るということは経済的にも苦しいという事だ。そんな女性が、子供だけ作って後は一人で、などという事をできるはずがない。
 
 その瞬間、私はマミーと結婚して女の色道の旅を終える覚悟をした。
 その日の交わりは、相手は将来の嫁で、その腹には自分の子供が宿っているのだと思うと激しく昂奮し、中出し二回戦を決めた。

 マミーがその農場で働くために来日したのは今回で二回目。社長さんをはじめとする、日本人スタッフの信頼も厚く、今回の契約が終わってからまたしばらくしたら来日をお願いしようと思われていたらしい。
 それだけに、ミミが妊娠して契約途中で帰国する事を、怒るよりも残念がっていたそうだ。
 よくある、外国人が働く職場で、女性の場合妊娠したら辞めて、帰国してもらう、というルールだ。
 そんなに残念で信頼していたるなら残してあげればいいのに、とも考えてしまうが、マミーは来日二回目で仕事も良くできる先輩社員なのだ。特別扱いをしたら他のフィリピン人後輩社員に示しがつかない、というところだろう。

 翌月、マミーはフィリピンに帰っていった。

 それから3ヵ月、マミーには病院の診察費だの、生活費だのをいくばくか仕送りした。
 平日は仕事があるので日に1、2回メッセージのやり取りをする程度だったが、週末はマミーとほぼ一日つながりっぱなしでチャットという日々が続いた。

 3ヵ月目が過ぎた頃、突然マミーから返信がこなくなった。また、その週末のチャットにも来なかった。そんな状態が二週間ほど続いてから、マミーからようやくメッセージが届いた。それは「ごめんなさい、ダディー」から始まる、悲しいメッセージだった。
 突然異常な出血があったので、医者に行ったら流産だったというのだ。早く私に知らせなくてはと思ったものの、ショックでしばらくそれもできなかったらしい。

 私は、せっかく授かった命が生まれて来なかった事の悲しさもあったが、正直なところ、内心ホッとしたのも事実だ。
 マミーとの将来を覚悟したとは言え、それは子供ができてしまったからのこと。もちろん良き夫で、良き父であろう、女遊びはもうやめて、マミーを生涯愛し続けようという決意はした。だがそれは子供ができたから結婚を決意するしかなかっただけの事だ。やむにやまれぬ事情から愛していると思い込もうとしているに過ぎない。もちろん、いつかそこから本当の愛情を抱く可能性もあるだろうが、あくまでも可能性、確定ではない。
 果たしてそんな結婚生活が上手くいくものだろうか。それに、もっと大きな理由は、やはりまだ女遊びは続けたかったからだ。
 流産でミミが心に傷を負っている時に今すぐというわけにはいかないが、いずれなんらかの形でミミと別れようと思った。


 結局、その後半年くらいミミとは連絡を取り合っていたが、週末のチャットの時間を忙しいからと言って次第に短くし、毎日のメッセージも少しずつ返信の間隔を伸ばして、関係をフェードアウトさせた。
 ミミもそれは感じていたようだ。最後には私がミミのメッセージに返事もせず、週末もチャットもしないようにしただけだったが、特にどうしたのか問い詰めるようなメッセージが来る事も無く、サヨナラも言わずに二人の関係は終わった。



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tag : 外国人中出し妊娠フィリピン人

スマホアプリ フィリピンニューハーフの白蜜

 今やほとんどの人が使っているスマホ。そのスマホで使えるアプリも様々なものが作られている。そういったアプリの中にはGPS機能を利用して近くにいる人とコミュニケーションを取れるような機能を持ったアプリがある。TinderやSCOUTは有名だ。

 そういったアプリを使って『個人営業』をしている女性たちがいるというインターネットの記事を読んで、私は早速試してみることにした。



 今回私が使ったのはWeChatというアプリだ。WeChatは中国製の、Lineのようなチャットアプリ。最近日本でも使われるようになってきたらしいので、読者の中には聞いたことがある、あるいはもう使っているよという人もいるだろう。

 WeChat自体はチャットアプリだが、近くにいるWeChatユーザーを捜す機能があるのだ。実は私は以前からWeChatを使っており、この機能も知ってはいた。だが、数回近くのユーザを捜した事があるだけで、それ以来この機能は全く使っていなかったのだ。


 さて、『個人営業』をしている女性がいる、というつもりで見ると、それらしいユーザが何人か見つかった。本人かどうかは怪しいが、水着やセミヌード姿など、そそるような画像をつかっているユーザが何人かいたのだ。そんな女性たちに、私は片っ端からメッセージを送った。

 その中の一人からメッセージが返ってきた。Vivianと名乗るフィリピン人のユーザだった。「彼女」と言って良いのだろうか、Vivianはニューハーフだったのだ。ニューハーフであるということはプロフに書かれていたので分かっていた。

 他の女性たちからのメッセージはまだ返って来てはいなかったので、
 私はVivianと会う事にした。ただ、素直に会いに行くとは伝えず、どうしようか決めかねている素振りを見せた。するとVivianは半ば懇願するように会いに来てと訴え始めた。

 どうやらニューハーフということで客がなかなか来ないらしく、今日私が行かないと明日のホテル代が払えないのでフィリピンに帰らなければならないという。まあそういった話を私はまともに信じるようなことはしない。とはいえニューハーフだとなかなか客を取りにくいという事はあり得る話だ。

 普通、この手の営業、英語ではIndependent Escortというのだが、多くの場合一番短いコースだと1時間となっているのだが、イッたらそこでプレイ終了になる。だが私は必死さに付け込んで、イッた後もしばらくは居続けて良いという約束を取り付けた。


 Vivianはこんな感じの娘だ。そもそもプロフに画像を載せているのだからここに貼り付ける事に問題はない。ちょっとぽっちゃりしているし、それほど綺麗な訳でもない。確かに客を取りにくいだろう。



 今回はIn Callでのサービス、つまり客が女の子の泊まっているホテルの部屋を訪れてサービスを受ける形にした。ホテルに女の子を呼ぶのがOut Callと言うのだが、In Callの方が値段が安いのだ。

 大体プロフの画像は信じない事にしているのだが、Vivianの場合は本人の画像だった。画像の通り巨乳だが、ニューハーフなのでもちろん中身は硬いシリコンだ。体型も画像からわかるようにぽっちゃりしていた。去勢手術はしておらず、竿も玉も付いたままだ。

 ニューハーフだけあってフェラも手コキもなかなかの腕前だ。私の一物はたちまち硬くそそり立った。

 Vivianに請われて私もVivianの大きなペニクリを咥え、玉袋を指先で刺激した。Vivianの物も大きくそそり立った。

 Vivianのペニクリは大き目で15,6センチくらいはあるだろうか。フィリピン人ということもあって色はかなり黒ずんでいた。それが見事に上反りしているのだ。私の物は左に曲がっていてやや下反り、他の男とはちょっと反り方が違うので、見事な上反りを見て羨ましくなった。

 ただ、フィリピン人のほとんどはカソリックで、男性のほとんどは割礼、つまり包茎手術を幼少時に受けている。Vivianもその例に洩れなかったが、その手術痕がくっきりと分かった。私も包茎手術を受けているが、日本の美容整形系のクリニックで受けたため手術痕の仕上がりは綺麗だ。その点では私の勝ちだ。

 とまあ、どうでも良い勝ち負けは置いておき、しばらくVivianの竿をしゃぶり続けていると、太さもそれなりにあったため、あごが痛くなってきた。

「手でして!」
よかった、これであごが楽になる。私はVivianの大きなペニクリを手でしごき始めた。反りが私の物と逆なので、しごいている時の感触がいつもと違い、ちょっと不思議な感覚だった。

 やがてVivianが呻き始めた。
「ああ、イクイク!飲んで!飲んで!!」
その瞬間Vivianのペニクリの先端から噴水の様に、真上に普通の精液よりもやや透明な粘液が10センチほど吹きあがり、ペニクリをしごく私の手の上に落ちた。

 私は急いで噴水を口に含んだ。残りのドロリとした樹液が私の口の中を満たした。それを飲み干すと、私は手に着いた粘液も舐め取った。
「ああ、飲んでくれたのね、嬉しい!ありがとう!」
そういうVivianの瞳は、わずかにうっとりとしたような輝きを帯びていた。





  夏の夜の遥か異国の人妖の
    甘美の宴白蜜甘き





最後に記念撮影をパシャリ!









 この後二人で近くの松屋に食事に出かけたのだが、スマホに入ったメッセージを見たVivianがいきなり
「Oh shit!」
何事かと思ったら、数時間前にメッセージを送ってくれた男性がいたのだが、その時Vivianは私とのプレイの真っ最中。その男性がさらにメッセージを送ってきたのだが「返事がないから帰ります」だと。せっかくのお客さんを逃してしまったわけだ。
 ちょっと悪いことしたな。。。


 食事の後も、約束通りVivianの部屋に戻って居続けて話なんかしていたのだが、冗談で「愛してる」なんて言ってみたら半ば本気にしてしまったようで、なにやら大喜びでフィリピンの友達とビデオチャットを始め、彼氏ができたと俺の事を紹介しはじめた。
 さらに悪い事したな、と。。。



 ところで、近くにいる人を捜す機能があるアプリを使っても、いつでもどこでもこういった女性たちが見つかるわけではないはずだ。私は住んでいる場所柄近くに繁華街があり、また外国人旅行客が利用するホテルも多いのでたまたますぐに見つかっただけ、のはずだ。

 郊外などではそういった女性が見つからないか、そもそも近くにユーザがいない事だってあるだろう。

 また、外国人旅行客が利用するホテルが多い地域で探しても、いつも必ずそういう女性がいるとは限らないはずだ。私が住んでいる場所でも、それらしき女性が一人もいない事はたびたびある。

 近くにいる人を捜す機能を試す際には、まずは当たり障りのないメッセージで始めていただきたい。いきなり「いくら?何時間?」などというメッセージを送ったりしないよう、ご注意を。

 また、運よくそういった女性が見つかったとしても、ほとんどの女性は日本語ができない。時間、場所、値段を聞き出して理解できる程度の英語力は必要になるので注意が必要だ。


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新小岩デートサークル 美人女子大生に四者択一

 既にいくつかこのデートサークルで会った女の子との記事を書いたが、恐らく今はもう閉店しているはずの会員制デートサークルでの話。

 タイトルでは新小岩としたが、事務所があるのは小岩で、小岩・新小岩・錦糸町あたりが利用可能圏内のデートサークルだ。今回の記事の子と会ったのが新小岩というわけだ。


 その日は若くてスリム系の子を選んでもらった。すると、希望のタイプの子が午後の早い時間に小岩か新小岩でなら空いているということだった。新小岩なら駅のすぐ近くに良く知っているラブホがあったので、新小岩で待ち合わせることにした。

 待ち合わせ場所に着いて、事務所に服装や持ち物などを伝え、待つこと15分ほどで女の子がやってきた。
 女の子の名前は仮名エミ。リクエスト通り若くてスリムで、やや茶髪のショートカットの色白な子だったが、びっくりしたのはその美貌だ。こんな子がなんでデートサークルにいるの? というほどの美女。それも可愛いい系の美人さんだ。
 年齢も若く見えたがそのはずで、現役女子大生の21歳。
 デートサークルの客として出会うのでなければ、一生抱く事などあり得ないだろうと思えるほどの上玉だった。
 どちらかと言えばデブ専ブサ専の私だが、美女とできるのならばそれはそれで嬉しい。


 新小岩にある、ちょっとお洒落なラブホテル。
 見た目やフロント周りはラブホなのだが、客室までの廊下が建物内部の吹き抜けをぐるりと取り囲んでおり、客室の入口の扉がまるでマンションの扉。部屋の中もラブホ風にしつらえられてはいるが、やはりワンルームマンションの一室の雰囲気が漂っているという不思議なラブホ。
 それが、新小岩でいつも利用しているラブホだ。
 わざとそういう作りにしたのか、あるいはもともとマンションだった建物をラブホに改築したのだろうか。


 エミは服を脱いでもほっそりしていてスタイルも良かった。推定Aカップのバストの頂上には適度な大きさの桜色の乳首が咲いていた。お腹が僅かにぽっこりと出ていたが、それがまた可愛い。

 シャワーを浴びてベッドでイチャイチャしながら、エミの細く白い体をまさぐる。桜色の乳首を指でいじり、口に含むとエミは喘ぎ声を漏らしはじめた。
 下腹部の薄いヘアを掻き分けて熱い割れ目に指を押し入れると、そこはねっとりと潤みはじめていた。

 このデートサークルは本当の素人の女の子を目玉にしていたので、女の子が積極的にサービスしてくる店ではない。どんな事ができるかは女の子次第だが、ほとんどの子はあまり積極的に攻めてはこなかった。だからまるで恋人とのエッチを楽しんでいるような雰囲気が感じられるのだ。

 エミもそうで、私になされるがままになっており、感じ始めてようやく私の陽物に手をやり、ぎこちない手つきでしごき始めた。


 エミの秘壷がたっぷり潤みきって、私の陽物も十分に硬くなったとき、私はエミに四択の問いを出した。
「コンドーム中出しとコンドーム外出し、生中出しと生外出しのどれがいい?」
エミは、一瞬えっ? というような顔をして笑いながら私に訊いた。
「なんでコンドーム外だしなんですか?」
私が「プッチン!!」の記事で書いた、コンドームが中で破れた事件の話をしたらエミは驚いたような顔をした。
「そんなことがあるんですね。じゃあどうしようかな。」
エミは少し考えてから「生外だしでいいですよ。」と答えた。

 私は少し驚いた。店のルールでコンドームは使うことになっていたから、当然コンドーム中出しかコンドーム外出しを選ぶと思っていたのだ。
 こんな美人女子大生に生で挿入できる機会は滅多にない。なんという幸運。何でも言ってみるものだ。


 エミが私の上にまたがった。美女の肉壷にわたしの肉棒が生のまま吸い込まれていく。根元まですっかり肉棒が飲み込まれると、エミは微かに喘いでしばらく動かなかった。

 やがてエミが腰を前後上下に振り始めた。ゆっくり過ぎず、速すぎず、エミは結合部から生じる快感を味わっているようだ。

 エミの小ぶりな白い乳房に手のひらを当てて揉み、桜色の乳首をつまむとエミはやや大きな声を漏らし始めた。腰の動きがやや速くなる。

 エミはしばらく腰を動かすと、おとがいをのけぞらせて「アッアアッ!」と小さく叫び、絶頂に達した。


 エミをベッドに横たわらせて、まだエミの淫蜜に濡れて光る一物を再びエミの蜜壷に挿れた。肉壷の中はまだ淫蜜で溢れかえっており、肉棒はするすると奥まで入った。

 一度達して感じやすくなっていたのか、腰を動かすとエミは「アッ!アッ!!」と嬌声を上げた。若い女子大生の生壷をじっくりと堪能すべく、何度かイキそうになるのを堪えながら恥骨を押し付けるように動いていると、エミは再び達してしまった。

 それを見て、私も堪えきれなくなり、肉棒の根元から湧き上がる快楽の欲求に身を任せつつ腰を激しく動かした。

 甘く痺れるような歓喜のうねりは次第に大きくなり、やがてそれは限界を超えて腰の深くから全身に拡がった。
 愉悦が形となった白い粘液が行き場を求め、陽物の中を熱い奔流となって走り抜ける。こんな美女と生でできる機会は今後はまずないだろうから、いっそこのまま中に出してしまいたい。
 そのような、耐えがたいほどの欲求に襲われたが、それがエミの中に吐き出される直前に、私は強い意志を振り絞って陽物を抜いた。
 その瞬間、エミの白い腹に私の白い汚液がほとばしった。
 最初の数発はエミの臍から下乳のあたりまで勢いよく飛び散った。
 残りは、まるでエミの中に入る事ができなかった悲しみの白い涙のように、ぼとりぼとりと陽物の先端から滴り落ちて、エミの秘部を薄く覆う縮れ毛を汚すと、未練がましく秘裂の中へと滲み込んでいった。




  蜜壷の中に果てたき意をこらえ
    白き花散り穢れし白肌






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伝言ダイアル 見目の悪い処女が…

 Q2伝言ダイアルの時代、ということで古い話になる。相手は自称マリコ、19才でまだ男性経験が無いということだった。ありがちな話で、マリコは事情があって伝言ダイアルで相手探しをしていた。ただ、処女だからということで、普通よりもかなり上の数字を出してきた。

 本当のところ、処女かどうかなどはっきり判るものではない。シーツに、はっきり血の滴りが認められるほど出血することもあるが、シーツに染みた愛液や後始末に使ったティッシュがうっすらと赤味を帯びる程度だったり、人によっては全く出血しないこともあるそうだ。また破瓜の痛みも、あまり感じない娘もいるという。かなり個人差があるということだ。

 だから出血がなかったとか痛がらなかったと言ってもそれだけで処女詐欺と断言できるわけではない。あくまでも女の子の自己申告を信じるしかない。そういったことは承知の上で、私は「普通よりもかなり上の数字」を呑むことにした。




 池袋西口を出て南に下った一角の待ち合わせ場所に現れたマリコは、あらかじめ聞いていた通り細身で背は大体160に満たないくらい。髪はストレートの黒。と言っても当時はまだ茶髪が少なかった時代だが、その髪は背中まで伸びていた。伝言での話では、顔には自信がなく全然可愛くないということだったのだが……

 その顔は大き目のサングラスと目深に被ったチューリップ帽に隠されていて、今一つよく判らなかった。ただ、頬のラインはほっそりしているが団子鼻にタラコ唇。それに横から見ると顎のラインがすこし後ろに引きすぎていることはわかった。可愛くないことは確かだ。

 待ち合わせの場所からほど近い場所に建っているホテルに入った。部屋に入るなりマリコは言った。
「部屋の灯り、全部消してもいいですか? 体も顔も、見られるのが恥ずかしいんです。」
初めてだから体を見られることが恥ずかしいというのはわかるが、マリコは「顔」のことまで気にしていた。顔には余程自信がなかったに違いない。

 マリコの求めに応じて部屋の灯りを全て落とした。ただその部屋は、バスルームに換気用の小窓があり、バスルームと部屋の仕切りがガラスだったので、完全な闇になることはなかった。昼間の明かりが、バスルームからガラスを通りぬけて柔らかな薄明りとなって忍び入り、部屋全体をぼんやりと艶めかしく照らした。暗がりに目が慣れてくると、部屋の中が一層はっきりと見えてきた。

 これはマリコも予想外だったようだ。もっと暗くなると思っていたらしい。マリコはいざシャワーを浴びる段になって、恥ずかしげにもじもじしていたが、やがて意を決すると、私に背をむけてチューリップ帽を脱ぎサングラスを外し衣服も脱ぎ去ると、バスタオルを体に巻き付けてバスルームに入った。

 マリコは両手で顔を覆ったままバスルームから出てくるなり、私に背を向けたままベッドに入り、横たわった。余程顔を見られたくないのだろうか。


 私もシャワーを済ませてベッドに入った。横を向いて寝ていたマリコを仰向けにさせて、バスタオルを取り去る。ほっそりとした体からわずかに浮き出した胸の膨らみはほとんど無かった。その頂上に咲く二つの華は小さく、淡い色だ。膨らみを手のひらに包み込むとマリコは一瞬体をピクリと震わせた。もう片方の膨らみの上の華を口に含んでゆっくりと舌先で転がす。
「アッ…」
マリコが微かに喘いだ。膨らみと華を弄び続けると、マリコの息が少しづつ荒いできた。

 その間、マリコはずっと両手で顔を覆い続けていた。その下の顔が見たかった。手を離させようとするとマリコは力を込めて抗った。
「顔を見せて。」
「それは…… 駄目です。私、本当に可愛くないんです……」

 どうしても、と頼んでも聞かないので訝しんでいると、マリコが理由を語った。やはり伝言で、私よりも前に会った男がいたそうだが、その男はベッドでマリコの顔を見るなり「ごめん、無理。」と言ったそうだ。アレが役に立たなくなったのだ。だから同じことが起きないかと不安だったのだ。
「わかった。でも俺はものすごく太った子や全然可愛くない子とでもちゃんとできた。抱いたのに顔も判らないなんて寂しすぎる。だから俺を信じて、顔を見せてほしい。」
「本当ですか? じゃあ、少しだけ……」

 両手という名の鉄仮面が、目の前で左右に開いた。顔の下半分はもう見ていた。上半分は……

 厚ぼったい瞼の下には垂れた目。垂れ目と言っても可愛らしい垂れ目ではない。厚い瞼ともあいまって可哀想なくらいに変な目だ。髪の生え際は上り過ぎで、その下の額はやや前に突き出し気味だった。

 確かに、選り好みする男なら生理的に受け付けず、肝心の一物が役に立たなくなるかもしれない。処女だということが本当でもおかしくは無さそうだ。ただ、容姿・体型問わずに女を抱いてきたこの濡摩羅憲好にとって、マリコの容姿は問題なかった。というよりむしろ一層興奮した。


「大丈夫。可愛いよ。」
「ウソです!」
「本当だよ。俺にとっては、本当に可愛いよ。」
マリコは少し嬉しそうに微笑んだ。もちろん可愛いなどとは微塵も思ってはいないのだが、そんなウソさえ見抜いていない様に見える、純心で無垢な微笑みだ。

 俺はマリコの突き出したおでこに唇を当てた。続いて、厚ぼったい唇……
「え?…… いやッ!!」
男に唇を奪われたのは初めてだったのだろうか。マリコの顔は再び両手に覆われた。ただ今度は、さきほどまでとは違う理由で。


 マリコの体をしばらくもてあそび、細い腿の間の茂みの奥に手を伸ばした。その奥の熱い亀裂に指を触れると、そこは蜜で溢れていた。その蜜が湧き出している、秘密の裂け目の奥に優しく指を押し進めると、マリコは「あッ! 痛いッ!」と微かな悲鳴を上げた。さほど力を入れていなかったのだが、処女や、経験が数回しか無い女の子がこういう反応を示すことがあることは知っていた。マリコは、たとえ処女がウソだったとしても、経験がほとんどないに違いなかった。

 こういう時はどうするか。秘密の割れ目は既に潤んでいる。その奥の淫穴にも淫蜜が溢れているはずだ。であれば、俺の熱棒を受け入れる準備は整っているはずだ。


 最後の僅かな抵抗を示す両足を開かせて、上に上げさせる。今まで男が入って来たことのない谷間の楽園が目の前にあらわになった。唾液で濡らしておいた熱棒を、穢れを知らない楽園の中心、女神の洞窟に一気に突き入れた。
「アアッ!!」
無垢な洞窟を男に穢された痛みが、マリコの口から悲鳴になって迸った。

 処女神ミネルウァの洞窟を突いては戻り、また突く。その熱棒は生身のままだ。それはさながら軍神マルスの剣だ。刀身に柔らかな洞窟の肉襞が心地よくまとわりつく。マリコの痛みをできるだけ少なくしようと、私はゆっくりと動いた。だがマリコの容姿への興奮と処女を穢していることの興奮で、意外に早く限界が訪れた。

 それはそれで良かった。マリコの痛みのことを考えて途中で止め、満足できずに終わるくらいなら、早くに漏らしてしまった方が俺も堪能できる。

 剣の切先からマルスの力が熱情となって噴出した。それはミネルウァの洞窟の奥深くに開いている小さな入口から、さら奥の内陣にある神殿の中に流れ込み、処女神ミネルウァを追い遣ると、愛と美と淫欲の女神ウェーヌスを迎えいれた。両腿の谷間の、無垢の楽園はその瞬間、愛と欲望の楽園へと姿を変えた。


 ティッシュでマリコの割れ目をぬぐった。暗がりでもわかる程度には、淫水に血が混じっていることが見て取れた。

 マリコはほんの少し前までは、確かに処女だった。




 少女から女になったマリコはやや大胆になっていた。シャワーを浴び、身支度を整えているとき、マリコは生まれた時の姿のまま洗面台の鏡の前に立ち、乱れた髪を整えはじめた。鏡にはマリコの細い体も顔も映し出されていて、俺からまる見えになっていたが、マリコはそれを隠そうともしなかった。

 鏡越しにマリコと目が合った。

 マリコは微笑んだ。

 その微笑みは、女に変わったマリコが見せる初めての微笑みだった。男を誘うような色香。妖しく艶めかしい、男の烈火を燃え上がらせる微笑みだ。

 その顔も、女になる前とは違い、見目は悪いがそれでも男をそそる何かを帯びていた。また、何か自信のようなものが現れているようにも見えた。

 少女から女に変わって、マリコはその姿を艶やかで美しく変えた。それとも、この変化は俺の心が生み出した幻影だったのだろうか。




    空さなぎ身にまといつつ華は咲き
        乱れ舞うのは妖かしの蝶







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プロフィール

濡摩羅憲孝

Author:濡摩羅憲孝
濡摩羅 憲孝です。
セックス大好きで激細から激デブ、美少女から超ブサイク、熟女、障害者、外国人と、数々の色々な女を抱いてきました。
なのでどんな女性でも抱ける自身はあります。
色々な理由で男性に縁の薄い女性の方、いかがですか? 一夜の愛情を込めてお相手いたしますよw
まだ独身ですので、もし一夜明けた後で私に強い感情を抱いてしまった場合はご相談に応じる事ができますw

プロフ画像は右が私でございます。左は「その時のお相手」ですのでお間違えのなきようw

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